緑藻類の中でも特に風味と香気がよい高級青のり「四万十川の青のり」高知県四万十市:有限会社加用物産
参加企業数:

ホーム会員名簿緑藻類の中でも特に風味と香気がよい高級青のり「四万十川の青のり」高知県四万十市[(有)加用物産]
(有)加用物産
(有)加用物産 [ゆうげんかいしゃ かようぶっさん]
代表者:代表取締役社長 加用 哲啓
住 所:〒787-0150
四万十市井沢754
設 立:明治40年
http://www.aonori.com/
kayou@aonori.com
0880-35-2380
0880-35-3135

 有限会社加用物産の歴史は、明治40年に初代の加用為次により創業、当時は原料(業務用)として青のりの卸業をしていました。2代目藤太郎は、昭和24年に漁業組合法ができるまで漁民に任意の組合を作らせ、出荷統制と価格の安定を図るため一手販売をしていました。3代目守は、高知県の指示を受け千葉県で青さのりの養殖技術を学び、四万十川流域にその技術を広め漁場を造成、区画漁業権を取得し、それを無償で提供しました。現在は、原料のほとんどを漁協が買い入れ加工し、主に県外に出荷しています。一部、川エビや鮎入みそなどの商品も扱っていますが、大部分は青のり、青さのりの商品です。四万十川の青のりの最盛期は1年で1番寒い12月〜3月で、「のりカキ」という棒状の道具で川底をかいて青のりを引っ掛けて収穫します。四万十川の青のりは、スジアオノリという種類で、緑藻類の中でも特に風味と香気がよく「高級品」として取引されています。

四万十青のり原藻
四万十青のり原藻
12g

商品価格:
¥630 (税込)


http://www.aonori.com

 四万十川で育った天然の青のりを天日干しをし、小石等丁寧に手選別をし、そのまま袋詰にしました。青のりの種類でもスジアオノリという種類で風味と香りが良く、また、現代人には不足がちなカルシウムやビタミンなど豊富に含まれており、高級品とされています。
 みそ汁、お雑煮の中に入れて、又、天ぷら、唐揚げ、少しフライパンなどであぶって、焼そば、たこ焼きにパラパラとふりかけて召し上がってください。

お客様の声
香りが良く、口どけもいい。



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